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ImDiskドライバ用仮想ディスクイメージマウントツール

NID

NID Ver.0 alpha01 2011/05/14 new

説明

必要となるプログラム

<1> ImDiskドライバ(自動起動)
<2> ImDiskドライブ管理プログラム(コントロールパネルから起動)
<3> ImDiskドライブ割り当てプログラム(imdisk.exe コマンドプロンプトで実行)
<4> NID(NID.EXE 上とは別のコマンドプロンプトで実行)
<1>,<2>,<3>は[Tools and utilities for Windows]のサイトからダウンロードしてインストールします。サイトの下3分の1くらいの位置にある[Download ImDisk version X.X.X install package](ファイル名はimdiskinst.exe)です。すでにRamDisk等として使用している場合はインストールする必要はありません。
<4>はこのサイトで配布しています。適当なフォルダに解凍しておきます。<1>,<2>,<3>とは別のマシンで起動することもできます。

実行の流れ

[1]

コントロールパネルから<2>を起動します。

[2]

1つ目のコマンドプロンプトで<4>を実行します。
> nid [-r] port filepath [partitionno]
NID.EXEにパスが通っていない場合はフルパスでプログラムを指定します。
このプログラムはマウントを行っている間は動かしたままになります。
<-r>は書き込み不可でマウントする場合に指定(省略した場合は書き込み可)
<port>は使用するポート番号(空いているネットワークポート番号を指定)
<filepath>はマウントするディスクイメージファイルのパス
<partitionno>はマウントするパーティション番号(省略した場合はこの後選択)
例:
> nid 9999 c:\test\test.vmdk

マウントするパーティションを選択します。
partitionno [1-2] ? 2
このコマンドプロンプトはこの状態のままにしておきます。

[3]

2つ目のコマンドプロンプトで<3>を実行します。
このコマンドプロンプトは管理者権限が必要です。Windows Vista,7ではコマンドプロンプトアイコンを右クリックして[管理者として実行]で起動してください。
> imdisk -a -t proxy -o ip -f address:port -m drive: -S 512
imdisk.exeはおそらくパスが通っているのでフルパスを指定する必要はありません。
<address>は<4>を実行したマシンのネットワークアドレス(同じマシンの場合は127.0.0.1)
<port>は<4>で指定したポート番号
<drive>は割り当てるドライブ(空いているドライブ文字を指定)
例:
> imdisk -a -t proxy -o ip -f 127.0.0.1:9999 -m X: -S 512
実行が終わったらこのコマンドプロンプトは終了してもかまいません。

[4]

1つ目のコマンドプロンプトに接続先の情報が表示されます。
この時点でマイコンピュータ(エクスプローラ)にドライブが追加されます。
<2>の[Refresh list]ボタンを押下するとマウントしたドライブが表示されます。

[5]

<2>のアンマウントボタンを押下するとマウントが終了します。
1つ目のコマンドプロンプトで実行していた<4>のプログラムが自動で終了します。

NID Ver.0 alpha01 2011/05/14

ダウンロード

環境

Windows

最近の変更

特徴

古いバージョン

注意

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